本日は、おめでたい一日となりました。
熊本の住宅が上棟式を行いました。
写真は、建主様が送ってくださったものです。
当方は、リモート参加。
しっかりと祝詞も聞くことができました。
玉串奉奠では、現地で代理を頼んでいる方に合わせ
拝ませて頂きました。
屋根には、幟と立派な破魔矢が屋根の上に据えられました。
これまでの上棟式といえば、
棟上げすぐに執り行っていたと思います。
今の耐震の時代(地震多発の時代)は、
安全重視で、構造の金物が設置され
人々が中に入っても、構造的にそれなりに安心
という状態まで、仕上げて行います。
さらに、今回はコロナの影響もあり、
梅雨入り前まで、やや式を伸ばしました。
ですので、すでに屋根は瓦も設置されています。
全国での緊急事態宣言解除後となり、
餅投げには、ご近所やご親戚の皆様も、
気持ちよく参加できたのではないでしょうか。

これまでの自粛生活の中にも
少し、晴れやかな行事を開催でき、嬉しく思います。
建主様にも感謝いたします。
これからも、どうぞ安全な工事となりますように。。。